今日は同僚と一緒にメイドバーデビューをしてきました。
行ったのは中野のエデンというお店。
http://ednlove.com/~nakano/
はっきり言って一人で行く事はできません。
2人して緊張しながらドアを空ける。「いらっしゃいませ、ご主人様」と言う言葉もなく普通の接客。ちょっと残念。
でもね、中にはメイドさんがいっぱいです。はっきり言って恥ずかしくて目のやり場に困ります。。。
席に座りました。メイドさんは4人か5人。バーテンもメイドさんです。適当につまみと、酒を頼み、周りを見渡すと。。。結構人います。しかも常連ばっかりですわ。
しかしそこでは恐ろしい光景が・・・
メイドA「お酒切れてるよ」
客A「もういいよ」
メイドA「飲もうよ(!?)」
客A「もう飲めないよ」
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結局追加で1杯頼む客A
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その後暫くたつと・・・
メイドA「もう飲まないの?」
客A「もういい」
メイドA「そっか。じゃあ私が飲むよ」(・0・)
客A「・・・・・」
メイドA「飲めって事だよね。わかった。頼むよ」(?0?)
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※注:客は一人です
メイドB「飲み放題もやっています。いかがですか?」(ー0ー)
客B「いい別に、ここはメイド喫茶じゃないん?」
メイドB「違うんです〜」
客B「食事はいいや。」
メイドB「なんで〜。ちょっと位食べても太らないって。いかがですか?」
客B「いいよ」
メイドB「おいしいですよ〜」はぁ?
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もうお分かりですね。ここはメイドが営業(ウー)マンなんです。
しかも、グラスが空きかけた所を狙って自然な形で話し掛ける。客の満足度を上げてから乗せておいて追加で注文させるんです。
かなりの確率で追加注文を獲得するんです。シャンパンのボトル(3500円)入れさせたりも可能です。みんな敏腕です
※注:1品800円程度とちょい高めですがぼったくりの店ではないです。
ほんまキャバクラビジネスよりもあこぎですよ(笑)時間チャージじゃなく、従量課金ですから。青天井です。しかも勧められたのも折り込み済なので被害者じゃないんですよね。おそるべし秋葉系の金銭感覚。10時越えると行きたい衝動にかられるなんてのみいました。はっきり言って痛かったです
ほんま勉強になりました。
お酒は普通の味です。おつまみは冷凍のイメージで期待してなかったのですが、結構いけます。そこはメイドじゃなくて、店長のこだわりを感じてしまうんです(笑)
メイドとも少し話をしましたが、照れくさくて話が続きませんでした。しかも1杯追加してたり・・・・完全にやられましたよ
帰りにはポイントカードが。2000円1ポイントで20ポイント貯まるとお気に入りのメイドと2ショット写真が撮れます。40000円で写真です。しゃれになりません・・・・
総合的には結構おもしろかったです。はまる気持ちは0ですが、なかなか勉強になります。いかにして客単価をあげるかを徹底してますんで。
やっぱ今日思ったのは、男ってバカな生き物ですわ。
写真説明
写真1 入り口

写真2 萌えおむ ハートのオムレツに文字を入れてもらえます

写真3 2000円で1ポイントのポイントカード。3ポイントだと3マス分の枠の中にメイド自ら絵を書いてくれる
theme : メイド喫茶
genre : サブカル