岡田政権の被害者?
2003年の星野政権では貴重な守備固めとして
55試合に出場
しかし翌年、岡田政権に変わると僅か3試合の出場に終わった
プレーは
守備範囲の広さで勝負と言うよりも、守備のポジショニングと
強肩が持ち味
課題の打撃は2割5分打てればと言うところか
盗塁も少ない事から、やはりもう一度守備で活路を見出すしかない
ライトには檜山や新外人が入るだろう。
守備が特別上手い印象は無いので守備固めは必要になってくる
もう31歳。これからは1年1年が勝負
もう一華咲かすんや!!
期待の和製大砲!
ここ数年期待されていたが、昨年ブレイク!
110試合に出場し.316をマーク!
本来ならば今年は大躍進を期待される年!
しかし、内野手のレギュラーは固まっている為、不遇の
年になるだろう。
狙いは藤本のセカンドだが、
守備面では肩を手術した為に遠投に不安が残る。
よってレギュラーを掴むならファーストが一番の近道
外国人選手相手に、ホームランが昨年の5本では寂しい
30本を目指し、外国人を寄せ付けないだけの成績を残すしか
レギュラーの道はない!
まずは代打で結果を出すのみ!
4番と聞いて藪と思い出したが移籍。
誰かと思ったらシーツだった。
元々広島には守備を買われての入団。ショートの守備は鉄壁!
打撃も意外(?)に大ヒット!
シュアな打撃と20本以上の本塁打!
今年は飛ばないボールの影響と市民球場から
甲子園になる事で本塁打は15本弱か
むしろ問題はショートに鳥谷。セカンドに藤本がいることで
ファーストにまわること。
シーツの特徴が消える!もったいなさすぎる!
岡田!!頼むからシーツをショートかセカンドで使ってくれ!
勝つ気があるのなら…
"10年前の典型的な虎戦士(^^;)"
藤原の様な選手が10年前にはたくさんいた。
アマ球界では長距離砲。
しかしプロに入れば短中距離ヒッター
足も速くなければ、肩も強くなく全てが平均的
守備はどこでもこなせるが決定打不足
将来は吉田浩か星野おさむ、西武に行った平尾あたりか
.263 80試合6本29打点
数字もまた中途半端(笑)
狙うポジションはライトかレフト
今年が正念場!今年1軍で結果を残さないと自由契約候補!すでに崖っぷちだ!
04年の自由獲得枠。アマチュア球界No1野手として鳴り物入りで入団。
岡田監督の超不可解采配で開幕スタメン出場。しかしそこでプロの壁に当たった。
プロの投手はアマ時代のそれとはキレ・コントロールがまるで違う。
振り遅れた打球が多く、大半はレフト方向へ
結果
101試合 .251 3本 17打点
と虎ファンの溜め息を誘った
入団時に評価されていた守備。肩はプロの中でも標準以上!
しかし、出足が遅く完全に人工芝型の守備。天然芝の甲子園
に戸惑いを見せた。
まだ1年目!将来は3割15本30盗塁で1番もしくは3番も狙える器!
努力型の選手で経験を力に出来るタイプ!今年を飛躍の年に!!